周りのことを考えよう。本屋を利用する際に覚えておきたいマナー

立ち読みをして場所を占有しない

実店舗で本を購入する際には、ちょっと軽く中を確認してから買う人はよくいるでしょうが、その際に、一箇所にとどまって長い時間、立ち読みをしていると、他の人がそこの棚にある商品を見たり取ったりするのが大変になります。手を伸ばして何とか取ろうとすると、邪魔された気分になるのか、嫌そうな態度をとる人がいますが、そういう人は、自分のせいで他の人が利用しづらくなっていることを忘れてはいけません。また、足下にバッグを置いたりして、下の本が見づらく、取りづらくなることもありますから注意が必要です。また、そもそも立ち読みが禁止されている本屋で延々と読むようなことも避けましょう。

本を大切に扱って汚さない

本を手に取って中を確認したからと言って、必ずしも購入するとは限りません。もしこの時に、折れ跡などが付いてしまったら、本の価値が下がってしまい、その商品が売れなくなってしまう恐れがあります。ですから、本を手に取る際には、きれいに、丁寧に扱うことが大切です。ちなみに、本の上にバッグや紙袋などを置くのも良くありません。本が傷む恐れがありますし、他の人が、その下にある本を見たり取ったりすることができなくなってしまいます。

レジの前の立ち振る舞いに気を付ける

本屋ではよく、入口と出口が決められていることがあります。大して人がいないからと言って、出口から入ってレジの前に行こうとすると、同じタイミングで入口からちゃんと入ってきた人と、かち合ってしまい、トラブルの元になります。また、レジで支払いを済ませた後に、入口の所を通って帰る人がいますが、次に買おうと並んでいる人とぶりかったりする恐れがあり、こちらもトラブルの元になります。せっかくルートがしっかりと作られていて、円滑に買い物ができるようになっているわけですから、余計な行動はしないに限ります。

就業規則とは、従業員が快適に労働をする事が出来るように決められている規則ですので、とても大切なルールです。