迷わず安心!パソコン教室でのベストな学び方

自分が何をやりたいかによってコースが変わる

パソコンを使った作業一つ取っても、その目的によって使うソフトも大きく変わってくる事は、今や誰もが知るところでしょう。ですから自分の習得したいソフトは何なのかをはっきり決め、自分のレベルに則した教室を選ぶところからスタートさせるべきです。例えばエクセルやワードでのデータや書類作成等、一般家庭で行う様な初歩の操作法の習得であれば、オフィスの初心者コースが適していますし、それを発展させたマクロ等プログラミングを習得したければそれ専門のコースを選択する、といった具合です。またいずれのコースにおいても、パソコン自体のハードやOS等基本知識は自然と頭に入る様になっているものです。

専門用語の頻発は慣れで克服を

特にこれからパソコン教室でこれらを習おうという年配者にとって大きなハードルとなってくるのは、実はPCそのものの扱い方よりむしろ頻繁に登場する横文字中心の専門用語ではないでしょうか。日本語に直せばああそうかと納得出来るものですが、パソコン教室では便宜上、それら専門用語をメインに講義が進められるケースが大半です。若者中心のクラスではこうした専門用語への慣れの差から、講義のスピードについてゆけなくなるケースも実際にあるのです。ただ多くの教室では専門のテキストを配布・販売しているケースが多く、これをオフの時間にじっくりと読み慣れる事である程度克服は可能となるでしょう。

自由に端末を触れる自習時間も大いに活用して

パソコン教室にてきっちり講義時間だけ端末を触るだけでは、覚えの悪い人にとっては若干不満が残るかも知れません。少しでも扱いに慣れスムーズに講義内容を吸収する為には、是非自由時間にも端末を少しでも長く触り、より多くの操作を習得してしまう意欲が大切となります。ですからパソコン教室には出来るだけ早く到着して端末を立ち上げ、パソコンに触る時間を長く取る事です。また自習時間が設けられている教室であれば積極的に活用し、今まで習った内容を繰り返し練習するチャンスとしましょう。

パソコン教室を利用すればオフィスの業務で活躍するような専門的な資格の取得を目指すことも可能になっています。